原因は塩害被害、台風が去ってからだいぶ時間がたつのに。

台風24号が去って何日間たつのに、原因が塩害被害ではないかと言われている事柄が何件かあります。塩害被害とは、高潮による海水の侵入や塩分を多量に含む風、あるいは干ばつなどで土壌中の塩分濃度が高まることで起こる災害です。植物が枯れたり、送電線の絶縁不良を起こしたりするといいます。

秋田県でも、電線から火花が出る案件があったそうです。太平洋沿岸地域では、ブロッコリーやキャベツなどの農作物が茶色に変色したり、葉っぱが枯れてしまったりする被害がでています。そういえば、台風から3日たった後に送電線に付着した塩で、京成線とか止まりましたね。送電線吹き付けられた海水が乾燥して、電線がショートするなんて考えたことがありませんでした。

思えば、海の近くの家の自動車は海水で錆びやすいと聞いたことがありました。今までの台風は雨を伴っての台風なので雨で塩を流してくれたのだそうですが、24号は風台風でその後猛暑だったのが塩害被害を引き起こしたらしいです。今年は色々なことがある年です。キレイモ 体験談