一工夫したつもりが工夫になっていなかったかもしれません

今日はナスをたっぷり入れたミートソースパスタを作りました。

ちょっとナスを買いすぎてしまいました。

でも、ナスは炒めると縮みますからね。

たくさんさいの目に切って、炒めちゃいました。

ミートソースはレトルトなんですが、隠し味として昆布茶を少しだけプラスしてみました。

以前テレビで、レトルトのミートソースでも、昆布茶を入れると旨味がアップすると言っていたので試してみました。

よくわからないけど、美味しくなったような気がしました…。

昆布茶の量が少なかったんですかね?

それとも、ナスを入れちゃったからわからなくなった?

今回は昆布茶を入れなくても良かったのかもしれません。

次は何も入れないで昆布茶を試してみたいと思います。

レトルトでも、何かプラスすることで「料理したぞ!」という気になりませんか?

単なる自己満足でしょうが…。

というわけで、非常食?であるミートソースのレトルトがなくなってしまったので、また買いだめしなくちゃなりません。

安いときを狙ってたくさん買いたいですね〜。

オールマイティーな兵器と地域限定の兵器では費用対効果が違う

先日とある集まりで日本の自衛隊は世界の軍隊の中でどの程度強いのか?というような話が出て、その中で興味深く聞いた話がありました。近年中国の海洋進出や北朝鮮の脅威などが増してきて自衛隊に対する評価が色々と出てきていますね。最近では空母に転用できるのではないかと話題になったヘリ空母を就航させました。ちなみにこの自衛艦、帝国海軍の正規空母と全長がほぼ変わらないんですね。そんな自衛隊の能力について、興味深かったのは先の大戦で敗北を喫した日本帝国陸、海軍に比べて現在の自衛隊は専守防衛が基本。その為同じ予算で装備を作ったとしても出来上がったものは自衛隊が広範な任務に対処する必要がない分、効率的に兵器を作れるというもの。艦船を例にすると行動海面が限定される分、長大な航続距離を得る為の投資が必要なくなりその分他の装備の充実が図れる。戦車でいうと日本の国土に適応していれば良いのでアメリカのように砂漠での行動に対応する必要がない。そういった点で費用を効果的に兵器開発、充実に充てることができるので日本の自衛隊の戦闘力は他にひけをとらないという内容でした。確かに広大な太平洋の作戦域をカバーする為、一つの機体に様々な要求を詰め込み戦わなければならなかったゼロ戦の事を考えるとこの論法はちょっとうなずける内容でした。